DeskPair

無料

リモートデスクトップを、 エンドツーエンドで暗号化。

コンピューターを誰の手にも預けずに、離れた場所から使えます。仕組み全体を自分で運用でき、途中のどのサーバーも鍵を持ちません。

  • すべてエンドツーエンド暗号化
  • 無料、個人利用も商用利用も可
  • どのサーバーも自前で運用可能
AES-256-GCM
2台のコンピューターの間で
0
鍵を持つサーバー
0
トラッカーと広告
5
対応プラットフォーム

接続の流れ

  1. 接続したいコンピューターでDeskPairを開く

    IDとワンタイムパスワードが表示されます。

  2. もう一方のデバイスで入力する

    コンピューター、スマートフォン、タブレットのどれでもかまいません。画面のコードをスキャンしても同じです。

  3. 相手側の人には接続の様子が見える

    相手に通知され、相手はいつでも切断できます。

用途

こんなことに使われています

誰かを手助けする

相手がDeskPairを開いて、2つの情報を読み上げます。あとはこちらで行います。

  • IDとワンタイムパスワードを電話で読み上げてもらう
  • 相手には誰が接続しているかが見え、いつでも切断できる
  • 何を使わせるかは相手が決める:キーボードとマウス、クリップボード、音声、ファイル、再起動
  • チャット内蔵。通話が切れたときのために

自分のコンピューターにつなぐ

サインインしたままDeskPairを開いておけば、必要なときにつながります。

  • 切り替わるパスワードの代わりに、自分で決めた固定パスワード
  • サインイン時に自動で起動(WindowsとmacOS)
  • 接続先のディスプレイを切り替え
  • ファイルの送信と取得、クリップボードの共有

つながるのは、誰かがサインインしていてDeskPairが開いている間だけです。無人モードはありません。

手元のスマートフォンから

AndroidとiOSのアプリで、どこにいてもコンピューターを操作できます。

  • コンピューターの画面に表示されたコードをスキャン。含まれるのはIDとサーバー設定で、パスワードは決して含まれません
  • 画面を直接タッチするか、トラックパッドとして使う
  • コンピューターで再生中の音を聞く

機能

DeskPairとは

Windows、macOS、Linuxでは、同じプログラムでほかのコンピューターを操作でき、このコンピューターを操作してもらうこともできます。AndroidとiOSのアプリはコンピューターを操作するためのもので、スマートフォンが操作される側になることはありません。

セキュリティ

私たちには見られない作りです

広告はなく、あなたを追跡するものもありません。アプリにも、このサイトにもありません。

セルフホスト

すべてを自分で運用する

シグナリングサーバー、リレー、このポータルは、すべてプロジェクトの一部です。DeskPairの接続先を自分のサーバーにすれば、あなたの情報は何も私たちに届きません。アカウントも、アドレスも、接続もです。これは有料プランではなく、そういう作りになっています。

料金

無料

有料プランはありません。もし変わることがあれば事前にお知らせします。自分のサーバーで運用する場合は、今後も費用はかかりません。

約束していること、していないこと

FAQ

最初によく聞かれる質問

コンピューターに接続するには?

接続したいコンピューターでDeskPairを開きます。IDとワンタイムパスワードが表示されます。その両方を、お使いのデバイスのDeskPairに入力します。これにアカウントは必要ありません。

パスワードが勝手に変わった

そういう仕組みです。ワンタイムパスワードは、入力間違いが続くと新しいものに置き換わります。「設定」で、セッションが終わるたびに置き換えるようにもできます。一度パスワードを見ただけの人が、後からまた入ることはできません。

誰もいないときに接続できますか?

できません。DeskPairには無人モードがなく、サービスもインストールしません。誰かがサインインしてDeskPairを開いている必要があります。サインイン時の自動起動を有効にすると再起動後もDeskPairが再び動作しますが、サインイン画面そのものには決して接続できません。

そもそも、なぜサーバーが必要なのですか?

互いのアドレスを知らない2台のコンピューターを引き合わせるためです。シグナリングサーバーはそれぞれに相手のアドレスを渡すと、あとは関与しません。あなたが何をしているかを見ることはありません。ネットワークが直接接続を拒む場合は、リレーが暗号化されたストリームを転送しますが、その鍵は持っていません。

自分のサーバーで運用できますか?

できます。後付けの機能ではなく、正式に想定された使い方です。DeskPairの設定で接続先を自分のシグナリングサーバー、リレー、ポータルにすれば、あなたの情報は私たちに一切届きません。

macOSが「画面収録」の許可を求めてくる

画面を取り込む前に必ず必要になります。「システム設定」の「プライバシーとセキュリティ」、「画面収録」で許可し、DeskPairを起動し直してください。macOSはこの同意を、許可を受けたそのアプリケーションだけに結び付けます。そのため、署名の異なるビルドのDeskPairに置き換えると、もう一度確認されます。

それでも解決しない場合

[email protected]までご連絡ください。お使いのバージョンと、相手側のコンピューターのOSを書いていただくと、やり取りが1往復少なくて済みます。バージョンは「設定」の「バージョン情報」にあります。

すべての質問

はじめる

すべてDeskPairでつながります。

IDが1つ、ワンタイムパスワードが1つ。あとは2台のコンピューターを結ぶ暗号化された1本の回線だけです。