誰かを手助けする
相手がDeskPairを開いて、2つの情報を読み上げます。あとはこちらで行います。
- IDとワンタイムパスワードを電話で読み上げてもらう
- 相手には誰が接続しているかが見え、いつでも切断できる
- 何を使わせるかは相手が決める:キーボードとマウス、クリップボード、音声、ファイル、再起動
- チャット内蔵。通話が切れたときのために
無料
コンピューターを誰の手にも預けずに、離れた場所から使えます。仕組み全体を自分で運用でき、途中のどのサーバーも鍵を持ちません。
IDとワンタイムパスワードが表示されます。
コンピューター、スマートフォン、タブレットのどれでもかまいません。画面のコードをスキャンしても同じです。
相手に通知され、相手はいつでも切断できます。
用途
相手がDeskPairを開いて、2つの情報を読み上げます。あとはこちらで行います。
サインインしたままDeskPairを開いておけば、必要なときにつながります。
つながるのは、誰かがサインインしていてDeskPairが開いている間だけです。無人モードはありません。
AndroidとiOSのアプリで、どこにいてもコンピューターを操作できます。
機能
Windows、macOS、Linuxでは、同じプログラムでほかのコンピューターを操作でき、このコンピューターを操作してもらうこともできます。AndroidとiOSのアプリはコンピューターを操作するためのもので、スマートフォンが操作される側になることはありません。
同じプログラムでほかのコンピューターを操作でき、自分のコンピューターを操作してもらうこともできます。開くとこのマシンに接続できるようになり、閉じると接続できなくなります。
同じネットワーク上の2台は互いに直接通信します。インターネット越しでもまず直接の接続を試み、間にあるネットワークがそれを拒んだときだけリレーに切り替えます。
セッション中にファイルを送信、取得できます。画面と同じ暗号化された経路を通ります。
AndroidとiOSのアプリは、タッチまたはトラックパッドとしてコンピューターを操作し、ディスプレイを切り替え、音声を再生し、クリップボードの内容を送れます。
リモートのコンピューターの音を聞けます。一方でコピーして他方で貼り付けられます。対象はテキスト、書式付きテキスト、画像です。相手側にいる人と文字でやり取りもできます。
よく使うコンピューターを保存してフォルダーに整理すると、サインインしたどのデバイスでも同じ一覧が使えます。アカウントは任意で、なくてもアプリは使えます。
セキュリティ
広告はなく、あなたを追跡するものもありません。アプリにも、このサイトにもありません。
2台のコンピューターの間はAES-256-GCMで暗号化されます。鍵は2台の間で取り決め、相手の身元はECDSA P-256で確認します。鍵を持つサーバーはありません。
コンピューターはそれぞれ固有の識別鍵を持ち、どの鍵がどのIDのものかをシグナリングサーバーが署名します。サーバーなしで直接接続する場合は、初回に鍵を記憶し、その後に鍵が変わると警告します。
ワンタイムパスワードは、セッションのたびに、または数回の入力間違いの後に変わるよう設定できます。間違った入力は、まず遅延させ、その後ブロックします。
無人モードはなく、インストールするサービスもありません。誰かがサインインしてDeskPairを開いている必要があり、キーボードの前にいる人にはすべての接続が見え、いつでも切断できます。これは制約であり、同時に狙いでもあります。
セルフホスト
シグナリングサーバー、リレー、このポータルは、すべてプロジェクトの一部です。DeskPairの接続先を自分のサーバーにすれば、あなたの情報は何も私たちに届きません。アカウントも、アドレスも、接続もです。これは有料プランではなく、そういう作りになっています。
料金
有料プランはありません。もし変わることがあれば事前にお知らせします。自分のサーバーで運用する場合は、今後も費用はかかりません。
FAQ
接続したいコンピューターでDeskPairを開きます。IDとワンタイムパスワードが表示されます。その両方を、お使いのデバイスのDeskPairに入力します。これにアカウントは必要ありません。
そういう仕組みです。ワンタイムパスワードは、入力間違いが続くと新しいものに置き換わります。「設定」で、セッションが終わるたびに置き換えるようにもできます。一度パスワードを見ただけの人が、後からまた入ることはできません。
できません。DeskPairには無人モードがなく、サービスもインストールしません。誰かがサインインしてDeskPairを開いている必要があります。サインイン時の自動起動を有効にすると再起動後もDeskPairが再び動作しますが、サインイン画面そのものには決して接続できません。
互いのアドレスを知らない2台のコンピューターを引き合わせるためです。シグナリングサーバーはそれぞれに相手のアドレスを渡すと、あとは関与しません。あなたが何をしているかを見ることはありません。ネットワークが直接接続を拒む場合は、リレーが暗号化されたストリームを転送しますが、その鍵は持っていません。
できます。後付けの機能ではなく、正式に想定された使い方です。DeskPairの設定で接続先を自分のシグナリングサーバー、リレー、ポータルにすれば、あなたの情報は私たちに一切届きません。
画面を取り込む前に必ず必要になります。「システム設定」の「プライバシーとセキュリティ」、「画面収録」で許可し、DeskPairを起動し直してください。macOSはこの同意を、許可を受けたそのアプリケーションだけに結び付けます。そのため、署名の異なるビルドのDeskPairに置き換えると、もう一度確認されます。
[email protected]までご連絡ください。お使いのバージョンと、相手側のコンピューターのOSを書いていただくと、やり取りが1往復少なくて済みます。バージョンは「設定」の「バージョン情報」にあります。
はじめる
IDが1つ、ワンタイムパスワードが1つ。あとは2台のコンピューターを結ぶ暗号化された1本の回線だけです。